新米アフィリエイターを襲う難病1位「急にやる気がなくなる病」

どうも、最近「自称アフィリエイター」を自称しているばくです。

突然ですが私、ココ数日間のやる気がなくなっていました。やる気が起きない理由は特になくて、もうとにかくやる気が出ない。アフィリエイトのやる気が出ないどころかむしろ全てが面倒くさい。

面倒くさいとかいうのも面倒くさいレベルで息をするのもめんどくさい。

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引用:http://blog-imgs-45.fc2.com/m/u/s/musclegori/geirasama.jpg

作業をしないとな~とは思ってるのに定期的に訪れるこの病。マジでなんとかしないとただのニートになって飢え死にします。

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アフィリエイトのやる気が出ないときはどうするか?

もうね、やる気がないときは本当にどうしようもないんですよ。

やる気がないときにやる気を出すにはどうしたらいいんですか!?とかいう質問がよくありますが、はっきりいってどうしようもありません。

やる気がないときのアドバイスの「気分転換しましょう」やら「とりあえず出かけてみよう」というのを要約すると、「どうしようもないからやる気が出るまで待て!」ってことです。

 

なので、やる気がないときはとりあえず記事を書け!って言葉には

 

は?

 

って大きな声でツッコミを入れたい。記事書けてる時点でやる気アリアリじゃないすかって。「パンがなければパンを食べればいいじゃない」レベルの発言じゃないですか。やる気がないからやる気を出すために何かをするって、その時点でやる気あるじゃんっていう話。

つまり、このクッソどうでもいい記事を書けてる私はすでにやる気を取り戻したってコト!結局、やる気がないときは休むのが正解っぽい。

「何もかもが楽しくなくなる病」も同時に患う

全てが面倒くさくなると、楽しいことも面倒くさくなる。

ゲームも面倒くさいし、動画を見るのも面倒くさいし、ご飯を食べるのも面倒くさいし、本を読むのも面倒くさい。記事を書くのなんてもっと面倒くさい!!

こう書いてるとうつ病かよって自分で突っ込みたくなりますが、別にうつ病ではありません(笑)。

そんなやる気皆無のときに私は何をしていたかというと、ブログの伸びないアクセス数をため息をつきながら眺め、アドセンス単価が10円くらいになっているのをため息をつきながら眺めていました。

10月のアドセンス報酬の死亡を確認しました。

「急にやる気がなくなる病」は定期的に訪れる

この「急にやる気がなくなる病」は新米アフィリエイターを襲う病気の中でも、もっともかかりやすくてもっとも危険なものだと思います。

サイト作りをしなければ報酬は上がっていかないのに、やる気が出ないから記事を書かない。大したサイトも出来ていないので、時間の経過でアクセス数が伸びるなんてことも起こらない。そしてやる気もなくなっていくという悪循環。

 

だから、私はいつも自分に甘くいることにしています。

  • 「やる気がなくたって別にいいじゃん」
  • 「一週間後にやる気が起きてからやればいいじゃん」
  • 「報酬が減ったってすぐに死ぬわけじゃないからいいじゃん」
  • 「なんかの奇跡が起こってアクセス爆発するかもしれないし(現実逃避)」

実際に私はこうしてアフィリエイトを1年以上続けてきました。再びやる気が出てから作業をすればOKなのがアフィリエイトのいいところ。

半年や1年で月収100万とか200万とかを手にしているスーパーマンもいますが、自分に甘くのんびりと続けていくことが我々凡人には必要なことなのかもしれない。

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2 件のコメント

  • こんにちは。
    まさしく自分が今それです。

    いろんなこと考えすぎてダメって感じですね。
    心が落ち着くまでちょっと休養も大切ですね。

  • こんにちは。
    まるで私のために書かれた記事のようで、でもちょっとくすっと笑ってしまいました。
    やる気がなくなる病・・・ホント、どうしようもないですね。
    いったん全部放り出して気が向くことだけやる時間も大切なのかもしれませんね。

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