個人事業主になった瞬間、意識高い系の言葉遣いになる謎の現象

時間を持て余しているとTwitterで呟いてしまったり、面白いブログはどこかにないかと暇潰しで探してしまう人は少なくない。私も例に漏れずそのうちの一人で、ついつい誰かのブログを眺めてしまうわけなんだけど、そこでふと思ったのがこのタイトルよ。

「個人事業主になった瞬間、意識高い系の発言が増える人がいるのはなぜなのか?」問題。

勝手に疑問を抱いただけで問題にしてみた。でも、そういう人いません?

対してすごい成績を残しているわけじゃないのに、なぜかカッコつけたワードを使いたがるわけ。副業でブログ収入を得ているときは特別語らなかったのに、「本業をやめてブログ一本で行くぜ!」となった瞬間に語りたくなるやつ。あれ、不思議だよネー。

そんな彼らが好きな言葉1位 「マネタイズ」 (※ソースは勝手な妄想)

何かしら雑談をしている最中でも唐突に「でもこれはビジネス的な視点から見ると~…」とお金稼ぎと結びつけた話題にすりかえ、「なんやこいつ…」と感じたことがある方も多いハズ。

なぜ個人事業主になった瞬間に語り始めるのか…考えてみた結果を書く。

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ニートと思われたくないプライドがある説

まず最初に思いついたのは、ニートと勘違いされたくない説

数ある個人事業の中でも特にブログを書くというのは、正直なところあまり仕事っぽくない(何百万と稼いでいる人は除く)。

どこかに直接足を運んでリサーチしていようが、企業に問い合わせをする行動力があろうが、旗から見れば家でポチポチと文章を書いているだけである。好きな時間に起きて、好きな時間に寝て、ブログが勝手にお金を稼いでいる…そんなイメージ。

そこで「俺は違うんだぜ」と思わせる作戦が「仕事をしている雰囲気を醸し出す」だ。普通の文章をカッコよく、誰かに語りかけるようにビジネス用語に置き換えるのだ。

「記事を書く」は「仕事」という。
「お金を稼ぐこと」を「マネタイズ」という。
「ただのお買いもの」を「投資」という。

それで「お金を稼ぐってのは別に悪いことじゃなくてだなー」とかわざわざ言っちゃう。「時間をお金で買う」「節約するより、使った分だけ稼げばいい」とか語っちゃう。

しかし、そんな彼らも恐らく1年経つ頃には元の人間に戻っていると思う。きっと今は独立したばかりで浮かれているだけなのさ。他の事業で独立した人のことは興味ないから知らん。


急に意識高い系発言が増えてしまった理由として考えられる残りの説は、

  • お前らより俺の方が優秀だぜと見下してる説
  • 正社員の人たちとは思考が違うことをアピールしたい説
  • 個人で稼ぐことが超すごいことだと思っている説

はい、そんだけー。めっちゃどうでもいい。

というか、ビジネス用語を全く使わずに仕事のことについて話すのも逆に難易度が高い気がする。じゃあなぜこの記事を書いたって感じだけどネ。

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