無邪気な子どもを見ると「変わったのは世の中ではなく自分」だと感じる

ども。ただのニートのばくと申します。

いやぁニートでもフリーターでも社会人でも、年を取ってくると色々と考え方が荒んできませんか?

最近の若者はあーだこーだ、線路を車で走る老人があーだこーだとか。

他にも日本の政治事情に呆れてみたり、世界でミサイルを打つだとか人種差別がどうのとかいうのいい加減なんとかならんかとか色々ね。

かくいう私も一日中時間の有り余っているニートなので無駄に思考を巡らせる暇があるんですわ。


  • こんな生活何年も続けられねえよな。
  • かといって就職してもまた1,2年でやめるだろうし。
  • 我が家も “おじいちゃんおばあちゃんの家” 感が出てきたな。
  • ジム通いして生活リズムを直してみようか。
  • ネトゲのキャラ育成楽しい・・・けどその先に何があるんや?
  • 働いてもダメ、働かなくてもダメって未来がねえなこりゃ。

などといったくだらないことですけどね!
あなたも一回くらいあるでしょ?世の中変わったなぁって感じたことが。

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無邪気に笑って遊ぶ子ども

突然だけど先日トイレで用を足しているとき、無邪気に大きな声をあげながら楽しそうにしている子どもの声が聞こえた。

外を見るとただ無意味にボールを投げあっているだけなのに、一瞬泣いているのかと勘違いするほど大声で叫びながら遊んでいる子ども。ただそれだけのことなのに、それを見てふと思った。

 

あー別にこの世界なんにも変わってないんやな。

 

って。

 

変わったのは自分なんやって。

 

20年も前のことは知らないけれど、私が子どもの頃にも世界で色々問題が起きていただろうし大人は政治について色々考えがあったはず。今は我々がニュースやネットを見て知ったことについて考えているだけであって。それで私と同じように将来に悩むダメ人間たちもいたはずなんだよな。

年をとってゲームやマンガを「楽しい」と感じることが少なくなってしまったのはこれまで散々遊んできた経験と知識があるせいだろうしね。

ニートの人や精神状態に波があるややメンヘラな人ってちょっとしたことで憂鬱になりがちだけど、あんまり後ろ向きに考える必要はないんじゃないかと思った一日なのであった。

おわり

ほんでこの記事で何が言いたいのかって?

何言ってるんですか。もはやただの独り言ニートブログですよここは。

余計なことばかり考えていないで自分が少し変わればいいんじゃないかと。ニート生活もちょっとだけ行動を変えればいつでも人生立て直せるんじゃないかと少し思っただけです。

ではまた。

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