ブログに文章力は必要ないし、書き続けても上手くなりません

ブログはオワコンだと常に言われながらも、新しく始めようと考える人はどんどん増え続けていますね。

  • なんとなく日記を書きたい
  • 人気者になって注目を浴びたい
  • 商品を販売してお金を稼ぐため

などなど、ブログを始める理由は人それぞれだと思います。

ブログ初心者からすると「文章力」がないから、ブログを書くことができないと考える人もいるらしい。

でも、それはちょっと違うんですね。

ブログを書くのに文章力は必要ないんです。ついでに言えば、ブログを書き続けたところで特別上手い文章を書けるようにはなりません。大事なのはやる気だけです(精神論w)

今回はブログにおける文章力について、思ったことを書いていきたい。

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ブログに文章力がいらない理由

記事を書くにあたって「文章力をあげたい!」と思うことは自由ですが、なければならないわけではありません。

 

ブログなんて読めればOK。

 

個人ブログであればタイトルを見て飛んできた訪問者に、タイトル通りの内容を伝えられればそれでいい。小説じゃないんだから、めんどくさいかっこつけた言葉は必要ありません。

ブログ初心者がブログを書きはじめるのに大切なことは、語彙力とか文章力とかじゃなくて「ブログを書くぞ」っていうモチベーションだけです。雑記ブログなら自分らしい文章を書けばいいし、アフィリエイト用のブログなら文章力よりも、アクセス数を伸ばすためにどうするかを考えるべきです。

オシャレな文章ばかり書いてあると、意識高杉くんでウザイと思われることもあるだろうしね。伝えたいことが明確にあれば、語彙力がなくてもわかりやすい文章を作ることができるはず。

文章力がないよりはあった方がいいけど、書いている側の自己満足的な部分が大きいんじゃないかなぁ。

ブログを書いても文章力は上達しない

ブログをやっていれば勝手に文章力はつくと言われがちですが、ブログをやっているだけでは上手くならないと思います。

自分の書いた記事を振り返ってみても、全然上手くなっていないからね。毎日更新していないとはいえ、ブログ(アフィリエイト)を始めてからもう4年以上経ちます。少なくとも500記事は書いているし、完全趣味の時代をあわせたら5,6年やっているかもしれないのに。

それでも文章力はこのレベルでしかない。

最低限、意味不明な文章にならないようには気をつけていますが、別にすごい読みやすいわけでもないし言葉の選び方も普通でしょ。だって上手な文章について勉強したことがないもん。

ブログを続けている人の中には、

「昔の俺の記事を読み直してみたら酷すぎてワロタ・・・」

と思ったことがある人もいるかもしれませんが、言うほど文章力は変わっていませんよ。ただ昔の記事を書いた記憶が薄くなっているので客観的に読めているだけです。特に頭が良い人は最初から上手いなぁと思わせる文章を書きます。

もちろん、その手の本を読んだり他人のブログを研究したりすれば上達するだろうけど、ただただ雑記ブログやトレンドブログを書いているだけでは文章力は上達しません。

ブログの書き方は上手くなる

というわけで、ブログを書いても文章力はたいして上達しない。しかし、タイトルや見出しの付け方とか読みやすい改行といったブログの書き方は自然と上達していきます。

それが文章力なんだと言われれば、ブログを書けば文章力が上がると言って良いのかもしれない。

自分で記事を書いた後に一度も読み直さない人は少ないと思いますしね。何度も書いて、読み直してを繰り返していたら、少しずつ変な文章ではなくなるんじゃないでしょうか。

人気ブロガーは卓越した文章力で注目を集めたわけではなく、有益な情報をもたらす記事や面白いネタ記事等で評価された結果ですし、アフィリエイトで物を売りたいならコピーライティングを勉強しなきゃならない。まぁそれ以前にアクセスを集めることが最高に難しいんだけどね。

ブログなんて読めればOK。好きに書きたいことを書けばいいんですよーってことでした。

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